テツガクのヒトシズクのウラバナし
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人間は、ややもすると自分たち人間が、
先頭に立って他の生物を、
地球を守っていかなければならないと
思いがちな気がします。
でも 人間も助けられて、生きている。
賢さだけではカバーしきれない部分を、
他の生物が補ってくれているのでしょう。
今、人間の間では、エコ生活とか、
環境に関する関心が高まっているけれど、
全生物が、地球の環境にあわせて
その存在なりの対策を、生きぬく為に
していくのだとしたら・・・
人間が“失敗”したとしても、
この地球にいるのは人間だけではない。
ちゃんと、環境がかわったら
その環境にあったフォローをしてくれている。
その存在に人間たちが気づけたなら・・・
さらに、“失敗”を重ねられるだろうか?
人間のフォローをしてくれていると
気づけたなら・・・
人間が助けてやるとかいうある意味、
ゴーマンな気持ちも。
そう、すべての 地球に存在する生物は、
すべて、対等なんだ。
人間だけが賢く、えらい訳ではないんだ。
その認識が 我々人間にはいまいち、
足りない気がしてならないです。
(C) 2008 YO-chang Kenkyu-syo.
ホンの、一滴。