テツガクのヒトシズクのウラバナし
「GLOBAL」。
「globe」という、地球を(も)指していることば
なのにもかかわらず、
「globalな視点」とかいうと、それは、
多角的な視点とか、世界規模の視点とか、
そういう風につかわれることが多いように私には、
思われる。
つまりは、自分達人間の間だけの、
広いもののみかた、国境を超えた物のみかた、
であるように、思われてしまう ------------------------
なんで地球上の人間以外の存在に目をむけた、
視野に入れた使い方をされないのだろう?
ことばが話せないし伝(つう)じないからそういうものは、
眼中にないのだろうか。
言葉というものの概念としては。
でもそれは、やはり1つの見方にすぎなくて・・・
これからはそれこそ「global」にとらえる必要が、
これからのこの世界が目指す“global”な方向からしても、
あるのではないか?
それにはまず、言葉の概念というか認識、
特にこの、「global」という言葉の“認識”を、
「“地球”規模」なものに・・・
(C) 2007 YO-chang Kenkyu-syo.