テツガクのヒトシズクのウラバナし
不吉な数字といえば、日本でよく言われるのは、
4と9ですよね。
私も 特に9は好きになれないでいました。
でも、9 ―― 「
く
るしい」ってことは、
次の「0(ゼロ)」でチャラになって、「楽」になるためには、
必要なものなのではないか?
そう考えるようになってからは、なんとなく、
「9」に対するテイコウが、それ程なくなってきたように
思います。
たしかに、
そういう数字にはそれなりの由来とか、理由があるのだ
ろうけれど、
そういうのをうのみにして、ただただ、“いみきらっている”
のならば ――――――――――――――――――――
もしかしたら、自分にとっての「何か」大切なことに、
気づけなかったりする場合もあったりするのかも、知れ
ません、よ、ね・・・
(C) 2007 YO-chang Kenkyu-syo.