テツガクのヒトシズクのウラバナし

ヨーチャング研究所
YO-chang Kenkyu-syo



  人間の暗い部分、つまり、無意識の、
  深層の領域というのには、どうやって
  はたらきかけるのだろう?



 そうおもったとき、けっこうつかわれるのが、
「サイミン」ってやつですよね。

つまりイシキをモウロウとした状態に導いて、
そういう状態で、ムイシキの部分に
働きかけるっていう。



 でも、あんまくわしいことはわからないん
ですけど、そういうモウロウとした状態って、

ねおきとか、シュウシン前とか、すっごくねむくて、
舟をこいでいる状態も、きっと、「サイミン」状態と
同じなのかも、知れませんよね。


 だから そんなときに、“働きかける”ならば、
 何か、かわるんでしょうか、ね ・・・



 宇宙にも、そんな、モウロウとした部分て、
 あったり、するんですかね・・・





 じゃあ、いわゆる“ねおき”時の「朝焼け」とか、
“シュウシン”前とかにあたる「夕焼け」のときなんかが、
きっとそうなのかも、知れないんだけど、根拠は、
 ありません―――――――――――――――――――

       (ムセキニンだなぁ ・・・)



 でも、そういう時って、とてもキレイに私は感じるから、

 きっとそういう時は、「何かがかわる証」 ――――――



 つまり、やっぱりその意味で「モウロウ」とした状態と
いえるのかも、知れません(?)。



       (・・・こじつけ、ですか、ね !?)



(C) 2007 YO-chang Kenkyu-syo.

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「宇宙の誕生」