テツガクのヒトシズクのウラバナし

ヨーチャング研究所
YO-chang Kenkyu-syo



     「色」によって、全く印象が、
        かわってしまう。


  これは「ひすい」に限らず本当に、つくづく
 感じさせられます。



  “本文”の例にあげている「服」でいえば、
 同じデザインでも、色が黒と白では、“同じ”なのに
 やはり、 “ちがって”くる。


      “同じ”なのに、“ちがう”。

     ひとだって、同じですよね。


 “同じ”日本人でも、それぞれみんな、“ちがう”。



   そしてこれこそが、この世に存在するもの全ての、
  「本質」なのかも、知れません。


       “同じ”でも、“ちがう”。



   わかっているつもりでも、なかなか、コレを
  認識するのは、「体得」するのは、

   むずかしいんですよね・・・



   相手も“同じ”だとムイシキにおもっちゃってるから
  こそ、

   ムカっときて、「あらそってしまう」 ―――――――――


     そういうことも、あるだろうから・・・













(C) 2007 YO-chang Kenkyu-syo.

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「ヒスイ」