テツガクのヒトシズクのウラバナし
「色」によって、全く印象が、
かわってしまう。
これは「ひすい」に限らず本当に、つくづく
感じさせられます。
“本文”の例にあげている「服」でいえば、
同じデザインでも、色が黒と白では、“同じ”なのに
やはり、 “ちがって”くる。
“同じ”なのに、“ちがう”。
ひとだって、同じですよね。
“同じ”日本人でも、それぞれみんな、“ちがう”。
そしてこれこそが、この世に存在するもの全ての、
「本質」なのかも、知れません。
“同じ”でも、“ちがう”。
わかっているつもりでも、なかなか、コレを
認識するのは、「体得」するのは、
むずかしいんですよね・・・
相手も“同じ”だとムイシキにおもっちゃってるから
こそ、
ムカっときて、「あらそってしまう」 ―――――――――
そういうことも、あるだろうから・・・
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