話の一滴(ひとしずく)

ヨーチャング研究所
YO-chang Kenkyu-syo
「ソメイヨシノの起源」

更新履歴


        今回のテーマは「ソメイヨシノの起源」です。

       (左の、写真があるページはそこをポイントすると、
        テーマが表示されます。
        また、この「話の一滴」にリンクもしています。 )


    <別枠>

    “話の一滴”の“ウラ”   テツガクのヒトシズクのウラバナし





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    <内容>

    ○“なげかけ”

    ○プロフィール
    ○サクラの種類
    ○天然記念物指定の桜
    ○ソメイヨシノについて

    ○“なげかけ”の「こたえ」

      ≪参考文献・資料≫


    ○テツガクのヒトシズク

     (主にテーマの<内容>から
      独自のテツガクを展開させてゆくコーナーです。)


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  ○“なげかけ”


         ---- ソメイヨシノの起源は? ----





                                 つづきは、後ほど・・・



  ○プロフィール


    サクラ(桜) Japanese cherry

     バラ科の落葉高木または低木で、おもに北半球の温帯と暖帯に分布する。
   サクラ属のうち、スモモ、モモ、ウメ、ニワウメ、ウワシズザクラなどの亜属
   を除いた代表として、外国にもよく知られている。なお、食用のサクランボは
   カラミザクラ(唐実桜)やセイヨウミザクラ(西洋実桜)などの系統に入るものの
   ようである。日本の山野には、ヤマザクラなど約10種類を基本として、変品
   種を合わせると約100種ほどが野生しており、またこれらから生まれた20
   0〜300種の園芸品種が知られています。

    年代別の品種の発表は次のようになっています。

     江戸時代 天和元(1681)年頃   約 40品種
     最近    昭和45(1970)年頃   約350品種
     〃      昭和57(1982)年頃   約193品種


    
    サクラの形態


   (1)一般に低木または高木で、一部枝垂れ性以外、枝がみな上向きの品種。
            
   (2)葉は互生、単葉で、完全葉。葉身の縁に鋸歯がある。
           
   (3)蜜腺は1対または1〜5個あり。
     
   (4)托葉(普通葉の葉柄の基部にある葉片)は落葉する。
     
   (5)花は単生もあるが、多くは散形、または散房花序。
    
   (6)両性花で、萼(がく)、花弁、雄しべ、雌しべ、を備える。

   (7)花托は広がっていて、萼筒状で、五枚の萼片、五枚の花弁と萼片が交互
      の位置に付く。

   (8)雄しべは30〜50本、雌しべは一本。

   (9)子房は中位で、一個の胚珠で一個が成熟する。

  (10)果実は核果で、核内に一個の種子を含む。



  ○サクラの種類


    サクラはよく知られていて、ヤマザクラ(山桜)やソメイヨシノ(染井吉野)
   など色々な種類があり、早春から晩春まで、各地で咲き乱れ、四季咲きのもの
   は、初冬にも花を咲かせるものもある。以下に、日本における主なサクラのい
   ろいろについて説明します。


   [ヤマザクラ](山桜)
      
      本州の宮城県から西日本各地にもっとも普通に自生し、赤茶色の新葉と
      ともに濁白紅色、一重咲きの花が散房状に咲く。各部に毛がなく、葉の
      裏面は白色を帯びている。

       ・コノハナザクラ(木花桜):八重咲き
       ・ゴシンザクラ(御信桜)  :〃
       ・ワカキノザクラ(稚木桜):一重咲き、2〜3年幼木で開花
       ・フダンザクラ(不断桜) :〃
       ・フユザクラ(冬桜)    :ヤマザクラ+マメザクラ
                       初冬と春2回咲く


   [オオヤマザクラ](大山桜)

      中部地区以北の本州、および北海道の山地に多く生え、四国にも自生し
      ている。一重咲きで、ヤマザクラより紅色の強い花をつけ、ベニヤマザ
      クラ(紅山桜)ともいわれ、また北海道に多いのでエゾヤマザクラ(蝦
      夷山桜)ともいわれる。

       ・ノナカザクラ(野中桜) :花が大きく、紅色の美しい老木。
                       (新潟県上川村、極楽寺)


   [カスミザクラ](霞桜)

      北海道から九州の山地に自生する。葉や花に毛があることから、ケヤマ
      ザクラ(毛山桜)とも呼ばれる。葉の裏面は白くならない。

       ・ナラノヤエザクラ(奈良八重桜):八重咲き
       ・カタオカザクラ(片丘桜)    :長野県片丘で発見。
                          一重咲き、2〜3年幼木開花。


   [オオシマザクラ](大島桜)

      主に、伊豆大島に自生する。伊豆、房総半島のものは、植林で自生した
      もの。
      
        ・タキギザクラ(薪桜) :白色一重咲き。大きめの花が開葉と同
                      時に咲き、香りあり。鋸歯は先が芒状
                      (のぎじょう)に長く針のように突起
                       している。薪炭用。成長がはやく、八
                      重咲きもあり。

   「サトザクラ」(里桜)

      オオシマザクラを主とした交雑、改良選出品種の一群の総称で、一重、
      八重、菊咲きあり。花の色の濃淡、香りなど変化に富んだ品種が多数あ
      る。

        ・ショウゲツ(松月)、イチヨウ(一葉)、カンザン(関山)、
         フゲンゾウ(普賢像):大輪の八重咲き、葉状に変化した雄
                      しべが1〜2本あり。

        ・ウエン(鬱金)、ギョイコウ(御意黄):黄緑色八重咲き。


   「エドヒガンザクラ」(江戸彼岸桜)

      本州、四国、九州、の山地に自生し、各地に大木が残る。

        ・アズマヒガン(東彼岸)、
         ウバヒガン(姥彼岸)  :全体に毛が多く、開葉前にやや小
                        形の一重咲きの花が咲く。萼筒はつ
                        ぼ形。

        ・シダレザクラ(枝垂桜):枝の垂れる木。寺院などによく植え
                        られている。

        ・ヤエベニシダレ(八重紅枝垂):八重咲き。

        ・コヒガン(小彼岸)   :ヒガンザクラともいい、エドヒガン
                      とマメザクラの雑種で、葉がエドヒ
                      ガンより小さい。


   「ソメイヨシノ」(染井吉野)

      明治初年頃、東京染井(巣鴨付近)から売り出されたサクラで、今で
      は、全国各地に広く植栽されている。オオシマザクラとエドヒガンの
      雑種で、若枝、葉、花に毛あり。開葉前にエドヒガンより大きい一重
      咲きの花が、木を埋め尽くして美しく咲く。


   「マメザクラ」(豆桜)

      富士山、箱根山に多いので、フジザクラ、ハコネザクラともいい、全
      体に小型で、開葉前に一重咲き。

        ・フジキクザクラ(富士菊桜):マメザクラの菊咲き品種で、花
                          弁が360枚もあり、雌しべが
                          多数になった花もある。

        ・キンキマメザクラ(近畿豆桜):本州中部地方以西に分布。


   「チョウジザクラ」(丁字桜)

      本州、九州の一部に自生し、早春に一重で小型の花を咲かせる小高木。
      葉の両面や柄に軟毛が密生。花は淡紅色で、下垂して咲き、長い筒状
      の丁字形で、先端がわずかに平開する。花弁は非常に小さい。


   「ミヤマザクラ」(深山桜)

      北海道から九州にかけて、深山に自生し、花の柄のもとに小さい葉が
      付いている。

         ・ミネザクラ(峰桜):本州、中部以北の高山と北海道に咲く。


   「カンヒザクラ」(寒緋桜)

      ヒカンザクラ(緋寒桜)ともいい、中国南部、台湾に分布し、沖縄の
      ものは自生と野生説があり、関東以西の暖地に植栽されている。開葉
      前に半開の濃緋紅色の一重咲きの花が下垂して咲き、沖縄では、2月
      上旬、東京では3月下旬に咲く。


   「カンザクラ」(寒桜)

      カンヒガンザクラとオオシマザクラの雑種で、熱海では1月下旬、東
      京では2月下旬に淡紅色一重咲きの花が咲き始める。

          ・ツバキカンザクラ(椿寒桜):カンザクラとカスミザクラ
                            の雑種で、桃色一重の美し
                            い花が東京では3月頃に咲
                            く。



  ○天然記念物指定の桜(2003.03現在)


    ●桜樹林

  橡平(とちだいら)サクラ樹林  新潟県 オオヤマザクラ   昭和09年
                            カスミザクラ
                           オクチョウジザクラ

  小山田ヒガンザクラサクラ樹林   〃   エドヒガンザクラ  昭和03年
    (アズマヒガン)

  つつじがハラレンゲツツジ及び 山梨県  フジザクラ     昭和12年
   フジザクラ群落               (マメザクラ)
        
  ヒガンザクラ自生南限地    鹿児島県 エドヒガンザクラ  大正12年
                           (アズマヒガン)

  荒川のカンヒガンザクラ自生地 沖縄県 カンヒガンザクラ  昭和47年


    ●桜樹

   盛岡石割ザクラ         岩手県  ヒガンザクラ    大正12年
                            (樹齢350年)

   竜谷寺モリオカシダレ      〃   エドヒガン+ソメイ 昭和11年
                           ヨシノ
            
   角館(かくだて)の枝垂桜   秋田県  シダレザクラ    昭和49年
                            (153本)

   伊佐沢の久保ザクラ      山形県  エドヒガン老巨樹 大正13年
                            (お玉桜)

   南谷カスミザクラ         〃    オオヤマザクラ  昭和26年
   
   三春滝ザクラ          福島県  ベニシダレ     大正11年
                           (エドヒガン系
                            イトザクラ)

   馬場ザクラ            〃    エドヒガン     昭和11年


   大戸(おおど)のサクラ    茨城県  シロヤマザクラ   昭和07年

   桜川のサクラ          〃    シロヤマザクラ+  昭和49年
                           ソメイヨシノ

   金剛サクラ           栃木県  ヤマザクラ     昭和11年

   三波川(さんばがわ)サクラ 群馬県  コバザクラ     昭和12年
                           (フユザクラ)

   石戸蒲(いしどかば)ザクラ 埼玉県  エドヒガン      大正11年
                           (樹齢700年)

  *大島サクラ株         東京都 オオシマザクラ   昭和10年

   梅護寺の数珠掛ザクラ    新潟県 サトザクラ      昭和02年
                          (八重ザクラ)

   極楽寺の野中ザクラ      〃   オオヤマザクラ     〃

   小木の御所サクラ       〃    サトザクラ     昭和03年
                         (順徳天皇お手植)
 
   松月寺サクラ         石川県  ヤマザクラ     昭和18年

   山高神代ザクラ        山梨県  エドヒガン     大正11年
                          (日本最大)

   素桜神社の神代ザクラ   長野県 エドヒガン巨木   昭和10年
                          (スサノウノミコト
                           お手植)

   根尾谷淡墨ザクラ      岐阜県 エドヒガン巨木   大正11年

   揖斐(いび)二度ザクラ    〃   ヤマザクラ        〃

   霞間ヶ渓(かまがだに)サクラ  〃  ヤマザクラ、エドヒ 昭和03年
                          ガン、シダレザクラ

   中将姫(ちゅうじょうひめ)
   誓願ザクラ            〃   八重ザクラ     昭和04年

   臥竜桜(がりゅうさくら)     〃   エドヒガン     昭和48年
                          (横臥恰好)

  *狩宿の下馬ザクラ     静岡県  ヤマザクラ     大正11年
                          樹齢800年以上
                          (源頼朝ゆかり)

   木曽川堤サクラ       愛知県 エドヒガン、シダレ 昭和02年
                         ザクラ、ヤマザクラ、
                         サトザクラ

   白子不断ザクラ       三重県 フダンザクラ    大正12年

   常照皇寺の九重ザクラ   京都府 シダレザクラ    昭和13年
                        (後水尾天皇お手植)

   樽見の大ザクラ       兵庫県 エドヒガン      昭和26年
                        (樹齢500〜1000年)

   知足院ナラヤエザクラ   奈良県 ナラヤエザクラ   大正12年
                         (伊勢大輔古歌)

   三隅大平ザクラ       島根県 エドヒガン、ヤマザ 昭和10年
                         クラ、自然交雑

  大村神社のオオムラザクラ 長崎県 サトザクラ      昭和42年
                         (二段咲き)

   (*は特別天然記念物)



  ○ソメイヨシノ(染井吉野)について


    オオシマザクラとエドヒガンの雑種で、明治初年に東京・染井(現在の豊
   島区巣鴨近辺)の植木屋から売り出された桜であるといわれている。初めは
   ヨシノザクラと呼んでいたが、奈良県吉野山のヤマザクラと混同されやすい
   ので、藤野寄命(帝玉博物館)により、ソメイヨシノと名づけられたと言わ
   れている。

   4月の初め、葉の出る前に、径3.0〜3.5センチメートル、淡紅色の花
   が咲き、花びらの頂部に切れ込みがあり、萼と柄には細毛が多く、花柱には
   開出毛がある。葉は互生し、楕円形または広倒卵形で、長さは約8センチメ
   ートルで、先は鋭くとがり、縁に鋸歯があり、裏面と葉柄には、細毛がある。
   果実はまれに付き、5〜6月に赤紅色から紫黒色になり熟します。

   ミシマザクラ、アマキヨシノなど近縁の品種もつくられ、北アメリカでソメ
   イヨシノの実生(みじょう)から選出された品種アメリカはアケボノとも呼
   ばれ淡紅色の花をつけると言われています。




  ○“なげかけ”の「こたえ」


           ---- ソメイヨシノの起源は? ----



    日本の「桜」といえば、ソメイヨシノ(染井吉野)と言われている。日本の桜
   の70〜80%はソメイヨシノと見られている。正確な数字は分からないが、いく
   つかの統計によると、関西以外の都市では9割、関西の都市では8割、都市以外
   では7割だと推定されている。実は一口に「桜」といってもたくさんの種類が
   あり、日本の桜だけでも約6300種類以上あるといわれている。大きくは自生種
   と園芸品種に分けられ、人が育ててきた桜だけでも300種以上あり、また八重桜
   などは江戸時代後半で好まれ、100種を超える品種が新たに開発されているよう
   であります。これら多種多様な桜の中で、現在私たちが目にする桜のほとんど
   はソメイヨシノというたった一つの品種で占められ、多くの人たちが、桜とい
   えば思い浮かべるのはソメイヨシノと言ってもよいと思われます。

    そこでソメイヨシノの咲き方には、いくつかの特徴がある。特に著しいのは、
   葉が出る前に花が咲くということで、まさに、「一面の花」、「花のトンネル」
   、「花のアーチ」といった形容がぴったりの咲き方をする。ちなみに山桜など
   は、葉が先に出て、それから花が咲く。

    ソメイヨシノがどこで生まれたかについては、いろいろな説があって、今で
   も確定されていない。幕末から明治の初めに江戸に姿を表わし、全国に広がっ
   ていき、年数としては今から100年少し前からだと見られています。

   それでは、ソメイソシノが出現する前の江戸の桜は何だったのでしょうか。い
   ろいろな資料から推定して、エドヒガンザクラとヤマザクラ、そして、海沿い
   には、潮風に強いオオシマザクラなどが多かったのではないかと推測されます。
   そして、ソメイヨシノはオオシマザクラとエドヒガンザクラの交配で生まれた
   と思われます。しかしこの2つの桜にない性質があります。それは、ソメイヨ
   シノには種子(たね)から育った樹がなく、すべて接木(つぎき)によるもの
   ということです。つまり、日本の桜の7〜8割を占めるソメイヨシノはすべて
   クローンということです。つまりソメイソシノは種(実生)から育てた樹がない
   ので、別の樹の遺伝子が混ざらないということです。ただし、ソメイヨシノに
   は種子はできるし、それが育てばソメイヨシノに似た桜となります。つまり、
   形質をずっと変えずに広まってきて、日本中を一つのソメイヨシノが覆ってい
   るといってよいと思われます。つまり、ソメイヨシノは一本桜ではなく、群桜、
   すなわち多数の桜が並んで咲くものであるから、桜並木でいっせいに花が咲く
   ことになったようである。この桜がいつ生まれたかについては、17世紀後半
   とか、19世紀前半とか言われているが、実際には、徐々にそのように変化し
   ていった模様です。従って新しい花見のやりかたが、ソメイヨシノの出現によ
   り花見のスタイルも変化してゆき、開花と散る時期が、毎年ほぼ同じ時期にな
   ったと思われます。
     


    ○参考文献・資料


    桜が創った「日本」  佐藤俊樹著       岩波書店   2005.02
    −ソメイヨシノの起源
          への旅−           
 
    花見と桜         白幡洋三郎著     PHP研究所  2000.04
    −日本的なるものの
           再考−

    桜と日本人ノート    安藤 潔著       文芸社     2003.04
  

    櫻よ           佐野藤右衛門著    集英社     2004.03
    −「花見の作法」から
    「木のこころ」まで−


    植物の図鑑      小学館学習図鑑(1)  小学館     1987.09        


    イラストによる落葉  吉山 寛 著      文一総合出版 1993.02
             図鑑  石川美枝子画      










  ○テツガクのヒトシズク


   どうしてソメイヨシノには実が
   ならないのだろう?



   つまりは、人間でいえば子供が
   できないということだが・・・



   人工的に増やしている木だから
   ということなのだろうか?





   ちなみにソメイヨシノは美しい
   というのも、どうやらその辺に
   関係しているのではないだろうか。



   つまりは、美しい花を咲かせる為に、

   その代わりとして、実をつけないのでは
   ないだろうか。







   となると、それは人間にもいえるだろうか。



   つまり、子供が授からないかわりに、
   美しさのような、何かいい所、

   長所のようなものを生まれながらにして
   備えているとか。





   やはり、どこか欠けているのだとしても、

   その分、何かいい部分をもちあわせて
   くれるもので、その点でみると、

   バランスがとれている ---------------------------



   すべて、平等なのではないだろうか。





   だから、その見方でいくと、
   いやなことがおこるからといって、

   悲観していると、どんどん
   嫌な事しかみえなくなって、
   ネガティヴな見方に輪をかけることに
   なるから、

   嫌な事があっても、どこかでいい事が
   あるものだと思っていると、

   嫌な事も、いやじゃなくなって、

   明るくなれるのではないだろうか。









   ということは、ソメイヨシノは、毎年
   美しい花を咲かせることで、

   欠点があっても気にするなよ!
   
   と、我々を励ましてくれているから、



   そしてソメイヨシノが日本の桜と
   いうことで、

   特に日本人は、お花見を好むのでは
   ないだろうか。



























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