“話の一滴(ひとしずく)”の“ウラ”
今回は、ホタルの名を持つ動植物の一部を列挙してみました。
ウミホタル(海蛍) : 刺激を与えると青白い光を放つ。
海中に生息するミジンコに近い仲間
夜行性で昼は砂の中で休む。
ホタルイカ(蛍烏賊) : 体に数百個の発光をもち、青白く発光する。
富山湾のホタルイカ群遊は特別天然記念物
ホタルハムシ(蛍羽虫): 姿がホタルを連想するのでこの名がついた。
キャベツ、ブロッコリー、イチゴ、ナスなどを
食べる害虫
ホタルガ(蛍蛾) : 頭が赤く、羽が黒いのでホタルを連想すること
からこの名がついた。 昼間活動する
ホタルブクロ(蛍袋) : 名の由来は、花を袋にしてホタルを入れた
ちょうちんに見たてた説と、花の中にホタルを
入れて遊んだという説がある
ホタルサイコ(蛍紫胡): たくさん花をつけた様子がホタルの群れの
ように見えることからつけられた
ホタルイ(蛍藺) : ホタルの発生場所によく見られる水田の害草
ホタルガスラ(蛍蔓) : るりいろの花をホタルの光にたとえた。
鉢植・園芸植物として利用
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