“話の一滴(ひとしずく)”の“ウラ”
素数ゼミの不思議な習性 ならびに成り立ちを推理・研究すると、
地球上の生物の歴史・進化が解き明かされるとのことです。
つまり 生物は「よりたくさんの子孫を残すこと」を目標に生きて
います。
これはとりもなおさず、その時々に生き物が暮らす環境により合った
性質を持てば、少しでも多くの子供を残していけるということです。
素数ゼミの謎がすべて解明されたわけではないですが、さまざまな
因果関係が今後明らかになっていくことが望まれます。
素数ゼミの将来について不安があります。
たしかに 素数ゼミたちはきびしい氷河期をのりこえてきましたが、昨
今のはげしい環境にうまく適応していけるかが心配されます。
これが 素数ゼミに残された大きな課題だと思われます。
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