“話の一滴(ひとしずく)”の“ウラ”
現在、地球上に生き物が住めるのは、どうみてもあと10億年ぐらい
だといわれています。
また 太陽はあと50億年で寿命がくるし、その時、地球は消滅する
かも知れないといわれています。
そしてもし、そうならなくても、だんだん太陽が巨大化して温かくなり、
海が干からびて、人類は 10億年後まで存在しているかは疑問だと
推測されています。
さらに宇宙は、いま加速膨張していますが、いずれは収縮に転じて、
100億年から200億年のうちには 消えてなくなるのではないかとも、
言われています。
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